
※このツアーは終了しておりますが、個別に企画可能です。お問合せ下さい。
期 間 : 2008年10月12日(日)~10月15日(水) 3泊4日
出発地: 成田・中部・関西・岡山・福岡
アルク「韓国語ジャーナル」(2008年6月21日発売号)特集記事とのコラボレーションツアーとして、数々の著書でも知られるコリアンフードコラムニスト「八田靖史さん」監修&同行の「韓国・食の旅」が登場!八田さんに「韓国の食にまつわるお話」をお聞きしながら、八田さん厳選・韓国一の絶品ビビンバなど韓国のおいしいごはんを食べ歩きます。
韓国人に聞いても「食べ物がおいしいところといえば、全羅道!」というほど食文化が発達しているエリア「全羅道・全州」を中心に、韓国の魅力に迫ります。全羅道は穏やかな気候ゆえ古来から農耕文化の中心であり、山菜だけでなく海産物なども豊富なことから、両班(ヤンバン・上級官僚)の料理が庶民の手によって郷土料理として発達したエリアです。その中でも「全州(チョンジュ)」は、日本でもお馴染みの韓国メニューである「ビビンバ」で知られています。
本ツアーでは、韓国の食を語らせたら右に出る者ナシ!と名高い「八田靖史」さんをナビゲーターとしてお迎えし、全州を中心に食器、色、食材、盛り付けなどがもつ伝統や歴史などのお話とともに、食事を味わいます。一歩踏み込んだ「韓食の魅力」を堪能して頂けること間違いなし!「韓国語ジャーナル」特集ページで見たままの八田さんの笑顔の理由をアナタも実感してみませんか?
<<ツアーナビゲーター紹介>>
八田靖史(はった やすし)
コリアンフードコラムニスト。
1976年生まれ。東京学芸大学アジア研究学科卒業。
1999年より1年3カ月間韓国に留学し、韓国料理の魅力にどっぷりとハマる。
2001年に韓国料理をテーマにしたメールマガジン「コリアうめーや!!」を創刊。
同名のWebサイト(http://www.koparis.com/~hatta/)も開設し、雑誌、新聞などでも執筆活動も開始する。
著書に『八田式「イキのいい韓国語あります。」』、『3日で終わる文字ドリル 目からウロコのハングル練習帳』、『一週間で「読めて!書けて!話せる!」ハングルドリル』(いずれも学研)、「魅力探求!韓国料理」(小学館)、新著として2008年5月15日に発売された『はじめてのハングル「超」入門 ビビンバを正しい発音で注文する』(ソフトバンク新書)がある。
日々、食べている韓国料理を日記形式で紹介するブログ「韓食日記」(http://koriume.blog43.fc2.com/)も運営中。







