
料金 : 41,500円~
催行 : 毎日(月曜休み)
時間 : 06:00~18:00
食事 : ×
最小催行人員 : 2名
-
2007年12月より、ソウルからの高麗500年の伝統と歴史を誇る「歴史文化遺跡の都市・開城(ケソン)」の日帰り観光が可能となりました。
朝鮮半島三大瀑布や儒教施設など歴史を感じる場所を巡ります。
ソウルから陸路・専用観光バスで南北の軍事境界線を越えて北側へ入るので、移動中の車窓からは、開城市内の様子や北側の生活の様子などを感じることができます。
ぜひ、この機会に高麗時代の古都にタイムスリップしてみては?
■高麗王朝の古都、開城■
かつて高麗時代(918~1392)には首都として栄えた都市「開城」は、
ソウルから70キロの距離に位置し、ソウルから1時間半で到着する韓国からもっとも近い北の都市です。
南北共同事業の開城工業団地を通過し、北朝鮮の開城市内に向います。約40万人が生活する市内では、
朝鮮半島三大瀑布のひとつである「朴淵瀑布(パギョンポッポ)」と「観音寺(クァヌムサ)」、
高麗王朝の忠臣であった鄭夢周宅の跡に建てた儒教施設の「スンヤン書院」、
1392年に鄭夢周が李芳遠に殺された場所である「善竹橋(ソンチュッキョ)」、
高麗時代の最高教育機関だった成均館の建物を利用した「高麗博物館」などを観光します。
さまざまな歴史遺跡と名勝地をご堪能ください!
<開城って、どんなところ?>
開城は面積約1309平方キロメートルの(北朝鮮の)黄海北道にあり、
かつて高麗時代(918~1392)には首都として栄えた文化財や遺跡の多い街です。
休戦ラインを境に南側には坡州(パジュ)・漣川(ヨンチョン)に接しており、
漢江をはさんで金浦(キンポ)と江華島(カンファド)と向かい合っています。
2002年までは開城市、板門(パンムン)郡、開豊(ケプン)郡、長豊(チャンプン)郡とともに開城直轄市でしたが、
2002年に開城工業地区(開城工業団地)が建設され、以前の開城直轄市が現在は開城市、開豊郡、長豊郡にわかれています。
現在では観光バスのみの観光になりますが、南北当局の関連事項協議ののち実現する南北間の列車が開通する日が待たれます。
<お申し込み締め切り日のご案内>
お申し込み受け付けは、ご出発の14日前までとさせて頂きます。

